岩城滉一が夢の愛車メルセデス・ベンツ280SLを公開、8年の思い出と共に語る

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俳優・岩城滉一が夢の愛車「メルセデス・ベンツ280SL」を公開

俳優の岩城滉一さんが、8年の年月をかけて手に入れた念願の愛車「メルセデス・ベンツ280SL」を、自身の公式YouTubeチャンネル「#51TV」で公開しました。若い頃からの憧れだったこの希少なドイツ車について、多くのファンが注目を集めています。

「高嶺の花」としての280SL

メルセデス・ベンツ280SL(W113型)は、1963年にデビューし1971年まで生産されていた名車の一つです。岩城さんが愛車として選んだ1971年式のこのモデルは、左ハンドルに4速マニュアル変速機、さらに特徴的なパゴダルーフ仕様です。

岩城さんは動画内で、「僕が19のとき……ハタチになるかならないかぐらいのときのクルマで、縦目のSLですね」と語り、思い出を語りました。特に彼にとって280SLは、かつての先輩であり恩人が乗っていた車でもあり、特別な意味を持つクルマです。

購入価格と現在の価値

気になるのはその価格です。岩城さんは「中古車屋さんで300万円から400万円で売っている時もあったが、その時は買えず、値段が高くなってからようやく手に入れることができた」と話しています。現在、この280SLはその希少価値から1000万円以上で取引されることもあるそうです。このクルマが岩城さんにとっていかに「高嶺の花」であったかが伺えます。

こだわりの仕様とレストア

岩城さんは「ひとつひとつの作りが美しくて、すごく愛しているクルマだと思います」と絶賛。特に彼がこだわったのはカラーです。愛車は純白のボディで、「元々はベージュかオフホワイトが主流でしたが、特注で真っ白にしてもらったモデルです」と語りました。この仕様は当時でも特に希少なものだったとのことです。

今後について、岩城さんは「今年の秋に乗りたいと思って、レストアを進めています」と述べ、シートノブを黒から白に交換し、幌やバンパーもすでに交換済みですが、「お遊びはせず、オリジナルのままで行きたい」と過度なカスタムは行わない考えを示しました。

愛車への思いと今後の展望

岩城さんは「自分が20歳の頃に手に入れられなかったクルマなので、大事に乗っていきたい」と強い思いを語り、「これが人生最後の相棒かもしれない」と考えているようです。この280SLは彼にとって特別な意味を持つ、一生の宝物と言えるでしょう。

今後、この280SLがどのように活躍するのか、岩城滉一さんの愛車ストーリーに引き続き注目です。

  • 岩城滉一の愛車はメルセデス・ベンツ280SL
  • 8年の歳月をかけて念願の車を手に入れる
  • 現在の価値は1000万円以上とも
  • オリジナルを保ちながらのレストアを進め中

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