レクサス新型LM発表、ハイブリッド搭載の高級ミニバンが進化を遂げる

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レクサス新型「LM」発表!超高級ミニバンの一部改良

2025年7月17日、レクサスLMの一部改良モデルがついに発表されました。この新型ミニバンは全長5.1mの「スピンドルボディ」を採用し、371馬力を発揮するハイブリッドエンジンを搭載しています。豪華なインテリアと利便性を追求した設計により、まさにフラッグシップミニバンとして新たな進化を遂げています。

レクサス「LM」の概要と改良ポイント

「レクサスLM」は、2020年に初めて登場した高級ミニバンです。このモデルは、アジア市場特有の需要に応えるために開発され、高級なMPV(ミニバン)として多くのファンを獲得しています。

  • 最上級モデル共通の「L」の名を冠したデザイン
  • 2代目モデルとして、日本国内でも販売拡大
  • 静粛性・快適性の向上を目指した最新技術の投入

洗練されたデザインと性能

新型LMのデザインは、空力性能を考慮した「スピンドルボディ」を採用しています。従来型と比べて、約1.5倍のねじり剛性が向上しており、より安定した走行性能を実現しています。プラットフォームには「TNGA GA-K」が使用され、基本性能の向上も図られています。また、全長は5125mm、全幅1890mm、全高1955mm、ホイールベースは3000mmと、贅沢なサイズ感を誇ります。

パワートレインと走行性能の強化

新型LMは、2.4リッター4気筒ガソリンターボエンジンと前後モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、システム最高出力371馬力を誇ります。パフォーマンス向上のため、6速ATを採用するとともに、駆動方式は4WDのみに設定されています。

内装の快適性と利便性の向上

レクサスの新型LMは、特に乗員の快適性を重視した設計がされています。インテリアは、開放感を重視した構造で、多人数乗車でもパーソナル感を大切にしています。具体的には、前席と仕切りを設けた「EXECUTIVE(エグゼクティブ)」と6人乗りの標準仕様「version L」を用意しており、多様なニーズに応える設計となっています。

静粛性の向上と利便性の改善

今回の一部改良では、静粛性の向上も大きなポイントです。具体的には、リアホイールハウスやバックドア周辺に制振材・吸音材を追加し、ロードノイズや振動音を軽減しています。また、エグゼクティブモデルにおいては、パワースライドドアのスイッチをリアセンターコンソールに移動し、利便性を高めています。

新型LMの価格と購入情報

新型レクサスLMの価格は、エグゼクティブ仕様が2010万円、バージョンLが1500万円となっています。高級感あふれるデザインと最新技術を搭載したこのミニバンは、多くの人々にとって憧れの存在となるでしょう。

新たに進化したレクサスLMは、これまでのミニバンの概念を覆す体験を提供します。高級感と快適性を追求したこのモデルが、今後どのように市場に影響を与えるのかが注目されます。

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