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37歳の北条友貴選手がクラシックフィジーク新人分類で優勝!
2023年6月1日、神奈川県のカルッツかわさきで開催された『マッスルゲート神奈川大会』において、クラシックフィジーク175cm以下級および新人の部の2部門で優勝を成し遂げたのは、37歳の北条友貴(ほうじょう・ともき)選手です。短期間での成長によって、彼は筋トレ界で注目されています。
北条友貴選手の筋トレの軌跡
北条選手はコロナ禍をきっかけに筋トレを始めました。当初は自重トレーニングからスタートし、2021年にはジムに通うようになったそうです。初心者としてのスタートは、ダイエット中心の食事であまり筋肉がつかなかったと振り返る北条選手ですが、次第にタンパク質の摂取を意識し、「食べて動いて寝る」という基本を徹底しました。この結果、わずか4年で見事な肉体を手に入れたのです。
ボディメイクのプロセス
- **自重トレーニング**から始めて体作りをスタート
- ジムでのトレーニングで本格的に筋肉を意識
- タンパク質の摂取を意識し食事改善を行う
- 基礎を大切にし、実直にボディメイクに取り組む
昨年8月の『マッスルゲート埼玉』大会では、メンズフィジーク部門に挑戦し、新人の部と一般の部の両方で2位を獲得しましたが、今回は初めてのクラシックフィジーク挑戦にもかかわらず、見事に2冠を獲得しました。
日常生活におけるトレーニングの位置づけ
北条選手は普段、早朝3時に起床し、朝食後にジムでトレーニングを行った後に出勤するという規則正しい生活を実践しています。「特にこだわりはない。とにかく楽しいから続けている」と語る姿には、無理をせず継続することの重要性が感じられます。
楽しく続けることの価値
最後に北条選手が語った目標は、「特に“こうなりたい”という明確な目標はないけれど、楽しんで続けられることが大事だ」とのことです。結果を追い求めるだけではなく、純粋な“筋トレ愛”が彼の2冠獲得につながったのではないでしょうか。
マッスルゲート大会の意義と活動
マッスルゲートは、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)と協力し、アンチドーピング活動を進めているボディコンテスト大会です。選手たちがクリーンな環境で競技できるよう、独自のドーピング検査も実施されています。教育的な活動にも力を入れており、健康的なボディメイクを促進しています。
北条友貴選手の今後の挑戦
北条友貴選手の挑戦は、今回の大会で終わるものではありません。彼の取り組みと姿勢は、今後さらに多くのトレーニーたちのインスピレーションとなることでしょう。筋トレに情熱を注ぐ全ての人にとって、彼の成功は励みとなり、前向きに受け入れられています。
北条選手の今後の活躍から目が離せません。彼の挑戦がどのように展開していくのか、皆が期待を寄せています。
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