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九州北部地方が梅雨入り、警報級の大雨に注意
九州北部地方が梅雨入りし、今後の降雨に関する厳重な警戒が呼びかけられています。福岡管区気象台は、6月8日午前11時に「九州北部地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年よりも4日遅く、昨年よりも9日早い梅雨入りとなっています。この影響で、悪天候が予想されており、多くの地域で大雨の予想がされています。
大雨の予想と雨量シミュレーション
梅雨前線が九州付近で停滞し、暖かく湿った空気が流れ込むことにより、大気の状態が不安定となります。特に、6月8日(日)から13日(金)にかけて、以下のような降水量が予想されています。
- 熊本県
- 熊本地方:60ミリ
- 阿蘇地方:50ミリ
- 天草芦北:60ミリ
- 球磨地方:80ミリ
- 宮崎県
- 全域:120ミリ
- 鹿児島県
- 薩摩地方:30ミリ(1時間)/ 120ミリ(24時間)
- 大隅地方:30ミリ / 120ミリ
- 種子屋久:30ミリ / 120ミリ
警報発表の可能性地域
雨雲が想定以上に発達する場合や、非常に激しい雨や激しい雨が同じ場所で降り続ける場合には大雨警報や洪水警報が発表される可能性があります。警報級の大雨が予想される地域は以下の通りです。
- 6月8日(日):鹿児島県(薩摩、種子屋久)
- 6月9日(月):福岡県(筑後地方)、佐賀県全域、長崎県南部、大分県南部を除く、熊本県全域、宮崎県全域、鹿児島県(薩摩、種子屋久)
- 6月10日(火):九州全域、山口県全域
- 6月11日(水):山口県全域、福岡県全域、佐賀県全域、長崎県全域、大分県全域、熊本県全域
最新の気象情報に注意
現時点では警報級の降雨が予測される地域は高くはありませんが、今後の気象台からの発表に注意が必要です。特に梅雨入り早々、大雨や雷雨に対する備えを進めてください。
雨の影響と注意点
8日(日)からの雨は九州南部が中心に降り、次第に九州全域に広がる見込みです。9日(月)以降には活発な雨雲が次々と接近しています。土砂災害や浸水の危険が高まるため、注意が必要です。
気象に対する理解を深め、適切な行動が求められるこの時期に、最新の情報を適宜チェックし、安全対策を講じましょう。雨のシミュレーション画像は、各種メディアにて確認できます。
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