永野芽郁、Netflixドラマへの出演決定!不倫報道からの復活劇
女優の永野芽郁(25)が、海外旅行を楽しむ余裕を見せつつ、Netflixの新ドラマへの出演が報じられました。このニュースは、彼女のキャリアの再起のきっかけとなるか注目されています。
ドラマ『キャスター』の最終回とその影響
永野が主演したTBS系ドラマ『キャスター』は、6月15日に最終回を迎え、平均視聴率は12.0%を記録しました。しかし、同ドラマは永野の不倫疑惑の報道が影響を及ぼし、視聴率にどれほど響いたかが話題となっています。4月23日、週刊文春が永野と同じく俳優の田中圭(40)との不倫疑惑を報じ、その後、永野は広告契約を持つ企業から次々と規制を受けました。最終的には、自ら担当していたラジオ番組も降板を余儀なくされるなど、活動に多大な影響が及びました。
映画『かくかくしかじか』の公開と興行成績
そのような逆境の中、映画『かくかくしかじか』は5月16日に公開され、興行収入は7億7300万円、観客動員数は約58万人を突破する好成績を上げました。公開から1か月以上が過ぎ、映画館での上映が減少している中で、永野は一時的な活動休止状態に見えるものの、心身ともにリフレッシュしているとのことです。6月18日配信のNEWSポストセブンによると、海外での時間を楽しんでいるとされています。
Netflixドラマ出演に関する報道
さらに、6月9日には、Smart FLASHが永野のNetflixドラマへの出演を報じ、今年中に撮影が始まる予定であることが明らかになりました。制作関係者によると、永野のスキャンダル報道後に正式な出演オファーが来たとのことで、これが彼女にとって新たなスタートとなるか注目が集まっています。
Netflixの強みと今後の期待
Netflixは他の民放と比較して制作費が潤沢であり、スポンサーの影響を受けづらい点が魅力です。永野は7月から配信されるドラマ『御手洗家、炎上する』の主演としても注目を集め、同作は世界の動画再生ランキングで2位にランクインし、彼女の実績を裏付けていると言えるでしょう。
永野芽郁の前向きな姿勢と期待
スキャンダルの影響で厳しい状況にあった永野ですが、彼女の今後の活動には期待が寄せられています。制作会社の関係者は、永野が“充電期間”を経て新たな演技に挑むことを期待しているとコメントしています。特にNetflixでの新作において、彼女の成長を楽しみにしているファンも多いことでしょう。
これまでの代償は大きかったものの、早期のカムバックが見込まれる永野。彼女の女優業における再スタートが、どのような形で展開されるのか、その行く先が注目されています。