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山田邦子、かつての最高月収をネタにした新商品のアピール
タレントの山田邦子(65)が、7月9日文化放送の「くにまる食堂」に生出演し、過去に記録した最高月収についてユーモア交じりに語った。山田は1980年代から90年代にかけて、多くのレギュラー番組を持ち、その収入はなんと月1億円に達していた。
月収1億円の時代を振り返る
放送中、共演者の野村邦丸が「月に1億円以上稼いでいた」と-commentし、山田は「邦丸さんは稼いでないの?」と逆に質問。野村が自身の収入について「1億円いってるのかどうか分からない」と言うと、山田は「これだけ働いてるから、いってるでしょ?」と驚きを表現した。
新商品のドレッシングで「ささやか~!」とアピール
さらに、自身がプロデュースした新商品、スイカ味のドレッシング「山田邦子のやまだかつてないドレッシング」を持ち込み、その開発背景を説明した。「小さい頃からスイカが大好きで、1本売れるごとに私には20円入るの。ささやか~!」と笑顔で語り、当時の豪華な生活とのギャップにスタジオは笑いに包まれた。彼女は「かつては1カ月1億と言われた女も、今は1本20円のために頑張っております」と自己PRした。
タレント活動に対する思い
タレントとして幅広く活動する山田に、野村が「休みはないでしょう?」と尋ねると、山田は「ない!」と即答。しかし、「嬉しいじゃないですか、まだ動けるから」と語る姿には、生き生きとした様子が見られた。
山田邦子への懐かしい視線
日本のエンタメ界での影響力を持つ山田は、そのキャリアの中で多くの伝説を生んできた。かつての華やかな時代を知るファンにとっては、彼女の進化を見続けることが楽しみである。新たな挑戦や製品で再評価される今、山田の活動に注目が集まっている。
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