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松山英樹、全英オープン初日をパー発進
日本のプロゴルファー、松山英樹選手が待望の全英オープン第2ラウンドに臨み、パーで滑り出しました。7月18日、北アイルランドのロイヤル・ポートラッシュGCで、松山選手は日本時間午後10時26分にティオフし、トータル3オーバーの85位タイからの巻き返しを狙っています。
全英オープン第2ラウンドの概要
松山選手は初日と同じくフェアウェイにティショットを上手く置き、2打目はピンまで約9メートルの位置にボールを寄せました。先ずは2パットでパー発進を決め、今大会での活躍を期待させるスタートとなりました。
他の日本選手の状況
- 金谷拓実:トータルイーブンパーの33位タイで、日本勢最上位に立っています。
- 河本力:トータル1オーバーの53位タイ。
- 星野陸也:トータル2オーバーの69位タイ。
全英オープンの首位と賞金総額
大会の首位は、アメリカのブライアン・ハーマン選手と中国のリー・ハオトン選手がトータル7アンダーで並んでいます。それに続くのは、タイレル・ハットン選手(イングランド)、ハリス・イングリッシュ選手(アメリカ)、ラスムス・ホイガード選手(デンマーク)の3人で、彼らは2打差の3位タイにつけています。
今大会の賞金総額は1700万ドル(約25億2262万円)。優勝者には310万ドル(約4億6000万円)が贈られる予定です。
世界ランキングの影響
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー選手も、トータル3アンダーの10位タイで大会に挑んでいます。また、地元の英雄ローリー・マキロイ選手も同順位で競っています。
全英オープンは男子ゴルフの中でも特に重要なメジャー大会であり、松山選手を含む多くのトップ選手が名勝負を繰り広げる機会となっています。今後のラウンド展開に注目です。
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