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レクサス新「IS350」と「IS300h」が一部改良!特別仕様車も登場
レクサスが2023年8月に新たに発表したスポーティセダン「IS350」とハイブリッドモデル「IS300h」が一部改良を受け、特別仕様車「F SPORT Mode Black IV」もラインアップに加わることが決定し、車両デザインや機能性に関心が集まっています。
スポーティセダン「IS」の進化
初登場以来、レクサス「IS」はスポーティセダンの代名詞として、数々の評価を受けてきました。特に、2013年に登場した現行モデルは、2020年のマイナーチェンジを経てさらに魅力を増し、FR(後輪駆動)プラットフォームを採用したことで、洗練されたハンドリング性能を誇ります。
ボディサイズとパフォーマンス
レクサス「IS」シリーズは全長4710mmから4760mm、全幅1840mm、全高1435mm、ホイールベース2800mmというサイズです。新しいIS350には3.5リッターV6エンジン、IS300h(AWD)には2.5リッターの直列4気筒エンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドユニットが搭載されます。
新モデルの特別仕様車と機能
特別仕様車「F SPORT Mode Black IV」は、IS300h(FR)やIS350をベースに、より精悍なスタイリングを強調したデザインが特徴です。さらに、ブラック塗装のBBS製鍛造アルミホイールやスモークメッキ加飾が施された専用のドアミラー、ブラックステンレス仕上げのウインドウモールが目を引きます。
安全性と快適性の確保
この特別仕様車には、8インチのTFT液晶メーター、リアシートリマインダー付きのマルチインフォメーションディスプレイ、パノラミックビューモニターといった先進的な安全機能も装備されています。
ドライブ性能と駆動方式
IS350はFR駆動方式を選択でき、IS300hではFRとAWDの両方が選べます。今回の一部改良で復活したAWDモデルは特に注目を集めています。IS300hのAWD仕様には、外部給電アタッチメント付きアクセサリーコンセントも搭載されており、窓を閉じたままで車外給電が可能となりました。
価格とラインアップ
新型IS350の販売価格は651万円から705万円、IS300h(AWD)は569万円から677万円と設定されています。グレード構成には、IS350のF SPORTとF SPORT Mode Black IV、IS300h(AWD)の標準モデル「Version L」、F SPORT、F SPORT Mode Black IVの全4種類が含まれます。
反響と評価
レクサス「IS」の新たな一部改良と特別仕様車の登場に対し、SNSなどでは美しいエクステリアデザインや実用的なアクセサリーコンセントの新採用に対する高い評価が見受けられました。「美しすぎるデザイン」「テールライトに一目惚れした」など、ポジティブな意見が多数寄せられていますが、一方でインテリアが「やや古さを感じる」との声も上がっています。
まとめ
レクサス新「IS350」と「IS300h」の一部改良は、デザインと機能性が向上し、より高い安全性と快適性を提供するモデルとして注目を集めています。特別仕様車「F SPORT Mode Black IV」はその魅力をさらに引き立てています。今後の販売開始に期待が寄せられるところです。
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