『B:MY BOYZ』審査員ユンホの前で練習生がステージで衝撃のミス
韓国のボーイズグループオーディション番組『B:MY BOYZ』の第10話が放送され、審査員として登場した東方神起のユンホの前で、参加した練習生が重大なミスを犯す場面が話題となっています。この番組は、世界中から集まった30人の候補者がボーカル、パフォーマンス、プロデュースなど多岐にわたる才能を競い合う『NEXTアイドル』を選出するオーディションです。
ユンホが審査員を務めるK-POPレジェンドマッチ
第4ラウンドの「K-POPレジェンドマッチ」では、ユンホが審査を行い、彼の楽曲である「Why? (Keep Your Head Down)」をパフォーマンスするチームが登場。緊張感漂う中、彼らは新しいアレンジを施したダンスパートを盛り込んだ独自のパフォーマンスを披露しました。
緊張のあまりミスを犯す練習生
期待と緊張の中、パフォーマンスをしたのはイ・ユンソン(19歳)を含むチーム。彼は序盤で歌詞を飛ばしてしまい、その瞬間、ユンホは眉をひそめる様子が見受けられました。マスターたちも心配そうに見守り、「歌ってない」との声もあがりました。
ユンホからの鋭いフィードバック
パフォーマンス後、ユンホは各メンバーに対して厳しい評価を行いました。「僕たちとは異なる魅力を見せたと思いますが、『別れてしまった』の部分が聞こえなかったのが残念でした」とユンソンのミスを指摘し、日本人練習生カイ(18歳)には「出だしでパワーを見せましたが、そこに力を入れすぎた」と冷静に言い添え、カイは「すごく残念でした」と肩を落としました。ユンホは「ダンスに強みがないわけではないですが、アーティストとしての個性が必要です」とも述べ、参加者の今後の成長を促しました。
視聴者の反応と話題の理由
今回の放送は、ユンホの厳しい指導が光り、その内容に多くの視聴者が感銘を受けたようです。「彼の言葉に説得力がある」「厳しいけど愛のある言葉だ」との反響が寄せられ、多くのファンの注目を集めています。
『B:MY BOYZ』は、特にK-POPファンの間で高い関心を持たれており、メディアでも度々取り上げられています。今後の展開にも注目です。