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映画ランキング:『鬼滅の刃』が7週連続で1位を維持!新作『8番出口』も好調発進
2023年9月1日、最新の全国映画動員ランキングが発表されました。劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が、週末の3日間で動員70万6000人、興行収入10億9500万円を記録し、なんと7週連続で首位を維持しています。このヒット作は、累計で動員2110万人、興行収入は299億円を突破しました。
新作『8番出口』の躍進
2位には、川村元気監督が二宮和也を主演に迎えて製作した映画『8番出口』がランクインしました。初日からの3日間で動員67万2000人、興行収入9億5400万円を記録し、今年公開の実写映画では最高のスタートを切りました。共演者には河内大和、小松菜奈、花瀬琴音などが名を連ねており、通常版に加えてIMAX版などさまざまなフォーマットで上映されています。さらには、今月12日からはMX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Cinemaでの上映も開始される予定です。
ランキング上位の他の映画たち
3位には、公開から13週目を迎えてもなお人気の『国宝』が登場。週末に動員33万5000人、興行収入4億9000万円を記録し、累計では動員886万人、興行収入124億円を超えています。4位には、今週も前週と変わらず『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』が入っており、動員15万8000人、興行収入2億1900万円をあげて322万人、興行収入43億円を超える成果を上げています。
注目の洋画とアニメ
5位の『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、公開から20日間で興行収入40億円を超え、累計で動員281万人、興行収入43億円を突破しました。また、6位にはアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』が入り、累計で動員165万人、興行収入20億円を記録しています。
新作『ベスト・キッド:レジェンズ』が初登場
7位には、期待の新作『ベスト・キッド:レジェンズ』が初登場。ジャッキー・チェンとラルフ・マッチオが共演し、オリジナル版の主人公がリメイク版からカンフーの極意を受け継ぐ高校生の物語が描かれています。主演のリー役にはベン・ワンがキャスティングされており、新たなファン層を獲得することが期待されます。
全国映画動員ランキングトップ10(8月29日~31日)
- 1位: 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
- 2位: 8番出口
- 3位: 国宝
- 4位: 劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション
- 5位: ジュラシック・ワールド/復活の大地
- 6位: 映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
- 7位: ベスト・キッド:レジェンズ
- 8位: 近畿地方のある場所について
- 9位: 雪風 YUKIKAZE
- 10位: バレリーナ:The World of John Wick
映画業界において、特に『鬼滅の刃』の躍進は目を見張るものがあり、次々と新作が登場する中でどの作品がさらなる注目を集めるかが楽しみです。
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