維新・吉村代表が自民党総裁選候補に小泉進次郎と高市早苗を支持表明

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維新・吉村洋文代表が自民党総裁選の候補者を支持表明

9月19日、日本維新の会の吉村洋文代表(50)がTBS系番組「ひるおび」に出演し、石破茂首相の退陣表明を受けて行われる自己党の総裁選について言及しました。新しい総裁にふさわしい候補として、小泉進次郎農相と高市早苗前経済安全保障担当相の2人を挙げました。

吉村代表が選んだ自民党総裁候補

吉村代表は、「今の日本は課題が山積しているので、本当の意味で日本を改革し、より良い社会を築くことができる人に自民党のリーダーになってもらいたい」と強調しました。番組のMCであるホンジャマカの恵俊彰から「5人の中で誰になってもらいたいのか?」と直球の質問を受けた際、彼は「うーん、直球ですね」と笑いながら受け答えしました。

彼は続けて、「みなさんそれぞれが優秀で個性を持っていると思うが、僕は小泉進次郎さんが非常に改革派であると考えています。高市さんも政策通として評価しています」と述べました。

総裁選に向けた各候補者の競争

自民党の総裁選には、高市氏、小泉氏をはじめとした小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官の5人が立候補しています。吉村氏は小林氏について「ゆっくり話したことがない」と明かし、候補者間の関係性にも触れました。

吉村氏の会食事情

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が「5人のうち誰と会食したことがあるのか?」と質問すると、吉村氏は「いますね、2人。全員ではないです」と答えました。恵が「その2人は男性ですか?女性ですか?」と尋ねると、存在を明かした2人がいずれも男性であると答えました。

気になるさらに深い関係

弁護士の八代英輝氏の質問に対し、吉村氏は会食した2人のうちの一人が小泉氏であることを明かしましたが、もう一人については「誰とは言いませんが、茂木さんです」と笑顔で答え、スタジオは笑いに包まれました。

このように、吉村洋文代表は自民党の新総裁選に関する考えを率直に述べ、候補者の中でも特に小泉進次郎や高市早苗の改革への姿勢を高く評価しています。この発言が今後の政治動向にどのように影響するのか、注目が集まります。

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