Snow Manが「SUMMER SONIC BANGKOK」に初参加!タイ語を駆使したパフォーマンスで観客を魅了
日本の人気アイドルグループSnow Manが、タイで開催された音楽フェス「SUMMER SONIC BANGKOK」に初参加し、観客を熱狂させました。このフェスは、彼らにとって2020年のデビュー以来初の海外公演となり、期待感が高まっていました。特に、向井康二がタイ語に堪能であることから、彼の言葉が観客の心をつかむシーンが多く見られました。
圧巻のステージパフォーマンス
8月23日、バンコク郊外のインパクトアリーナは、Snow Manの9人が登場するやいなや、熱気に包まれました。彼らは音楽とともに浮かび上がり、和風の衣装に身を包んでパフォーマンスを開始しました。オープニング曲は和アレンジの「タペストリー」で、続けてデビュー曲「D.D.」を披露。観客はその圧倒的なパフォーマンスに魅了されました。
メンバー全員がタイ語に挑戦
特筆すべきは、全員がタイ語を積極的に使用して観客との交流を図った点です。人気曲「君の彼氏になりたい。」では、セリフパートをすべてタイ語で歌い上げ、ファンの心を惹きつけました。具体的には、深澤辰哉が「君の心がほしい」、佐久間大介が「チューしていい?」などとタイ語でアイドルらしい甘いセリフを披露しました。
観客とのインタラクションを大切に
また、自己紹介の際にも全員がタイ語を駆使しました。深澤辰哉はユーモアを交えたトークでスタートし、阿部亮平が他のメンバーを上手く引き立て、観客を笑わせることに成功。ラウールはタイの人気スターとして自らの立ち位置を表現し、観客の盛り上がりを一層高めました。
音楽フェスの新たな歴史を刻む
このイベントは、COVID-19の影響で中止となったアジアツアーの代わりともなり、Snow Manにとって"凱旋"ライブの意味がありました。他国での公演は彼らにとって新たな挑戦であり、多くのファンがその成長を実感できる瞬間でした。
まとめ
Snow Manの「SUMMER SONIC BANGKOK」への参加は、アイドルとしてのプロ意識を示すとともに、異文化交流の一環として多くのファンに感動を与えました。今後も彼らの活躍に期待が高まります。