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日テレのWBC特番にかまいたち登場、視聴者の反応は?
3月11日に放送された、日本テレビ系のWBC(ワールドベースボールクラシック)特番で、かまいたちがMCを務めたことが議論を呼んでいます。視聴者からは大谷翔平への偏った取り上げが「過剰」だとの声が上がっています。この特番は「WBC詳報」と銘打ち、約2時間の生放送でした。
特番の内容と出演者
特番では、MCのかまいたちのほかに、パネラーとして出川哲朗、井森美幸、新川優愛、ロッチ中岡創一が参加し、解説には高橋由伸、和田毅、岩隈久志、糸井嘉男、中田翔などの元プロ野球選手が登場しました。この番組では、侍ジャパンのこれまでの戦績を振り返る内容が展開されました。
稲妻のようなチェコ戦のダイジェスト
番組の前半は、10日のチェコ戦で侍ジャパンが見せた9-0の勝利を振り返るダイジェストが流れます。しかし、後半には日テレお得意の「ランキング企画」が登場しました。「東京ラウンドで活躍した侍ジャパンのMVP」を113人の観客に聞くもので、結果は以下の通りです。
- 5位:源田壮亮
- 4位:種市篤暉
- 3位:鈴木誠也
- 2位:吉田正尚
- 1位:大谷翔平
大谷翔平の扱いに違和感
大谷が1位に選ばれたことに対しては、チェコ戦でスリーランホームランを打った周東佑京や、満塁ホームランを放った村上宗隆に対する期待感があったものの、視聴者からは大谷の扱いに対する不満が多く見られました。特に、6日の台湾戦での満塁ホームランの瞬間が何度も取り上げられ、その際の映像が詳細に紹介されました。
多湿な視聴者の反応
SNSでは、「過剰な大谷押し」が否定的に捉えられ、「相変わらず大谷上げが過ぎて冷めてしまう」「さすがにお腹いっぱい」などの声が相次いだのです。芸能プロ関係者もこの傾向に対し、「日テレの悪いところが全部出ている」と話しています。
試合分析の不足
特番の構成については、ランキング企画に引っ張られつつも、WBCの試合分析や情報の提供は少なかったとの指摘が上がっています。このような編集方針に対し、多くの視聴者が「モヤモヤ」を感じているようです。
視聴者の期待と現実
WBCの熱気と興奮が高まる中で、視聴者は試合内容に対する分析や、多角的な視点での情報提供を望んでいると言えるでしょう。今回の特番がその期待に応えられなかったことは、多くの視聴者にとって残念な結果となったようです。
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