とろサーモン久保田、炎上した番組名を激白「トレンドに3つ載った」
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、27日放送のテレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』で、過去に一番炎上した番組名について語りました。久保田は、それが「逃走中」だったと振り返り、SNSでの反響を明かしました。
炎上の原因とは?
久保田は番組中にMCのMEGUMIから「炎上したエピソードはありますか?」と質問され、「します、します」と即答。続けて、「逃走中」が最もひどかったと述べ、10年前に出演した際に特に注目を浴びたエピソードについて話しました。この際、彼は「とろサーモン久保田」「久保田」「久保田かずのぶ」というキーワードがSNSのトレンドに登場したことに苦笑いしました。
自身の発言が引き金に
久保田がこの番組で「YouTuberってこんなもんかい!」や「お母さんたち、俺のところでチャンネル変えんなよ!」と発言したことが、視聴者の反発を招いたと語ります。このような発言は彼自身のスタイルであり、捨て身のボケを打つその姿勢が炎上の要因になったようです。
ヒール役の必要性
彼は「ヒールがいるから主役が目立つ」と持論を展開。「ばいきんまんがいるからアンパンマンが成立するわけで」と例を挙げ、これまでの見解を補足しました。久保田は普段からヒール役の重要性について考えているようで、視聴者にはその意義を理解してほしかったと述べました。
久保田のSNS利用について
MEGUMIが「エゴサ(エゴサーチ)をしますか?」と質問したところ、久保田は「します」と答えました。これにより、彼は常に自身の活動に対するフィードバックを受け取ることに積極的であることが伝わります。
久保田の現状と今後の活動
久保田かずのぶは最近、「非常に打たれ強くなった」と発言。彼の過去の炎上経験から、今では多少肝が据わったと感じている様子でした。これからも多くの視聴者の前で発言する機会が増えることでしょう。
今後も久保田の活躍に目が離せません。