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元ジャンポケ斉藤慎二、トリオ仲間から完全無視の腫物扱い
2024年10月、元ジャングルポケットの斉藤慎二が、ロケバス内で20代女性に性的暴行を加えた疑いで警視庁に書類送検されました。2025年3月には、東京地検から不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴され、現在は刑事裁判を控えています。その影響で、斉藤の周りの人々は彼との距離を置くようになっています。
現在、彼は群馬県高崎市で「バームSAITOU」という店名のバームクーヘンを販売しており、関東近辺で定期的に出張販売を行っています。開店直後は長い行列ができたものの、徐々に購入者は減少傾向にあるようです。
斉藤慎二、メディア取材を拒絶
6月1日、彼が栃木県佐野市に出向いた際には、家族連れやカップルが列を作って購入していましたが、取材には「ほんと取材受けられないんで!」と拒絶。記者に対しては二歩後退するほどの態度を見せました。営業終了後も同様に拒否され、斉藤はメディアとの接触を避けているスタンスを貫いています。
「現在は弁護士との話し合いもあり、取材には応じられない状態です。バウムクーヘン販売を始めてから、彼は一度もメディアに対して口を開いていません」と芸能記者は語ります。
芸人仲間との関係悪化
斉藤が拒絶しているのはメディアだけではなく、同胞の芸人たちからも距離を置かれているようです。「少し前までは連絡を取っていたけれど、今では関わりはない」とする声が聞かれ、もし連絡があったとしても音信不通になっている可能性が高いです。彼の件に関して、業界からも冷たい反応が寄せられています。
「裁判費用を稼ぐため必死なのだろう」という意見もあり、元トリオ仲間のおたけはTikTokの生配信で、リスナーからの「バウムクーヘン」に関するコメントを完全に無視していることからも、周囲の近しい人々が彼を許していないことが伺えます。斉藤が公の場に復帰する際には、YouTubeなどの独自の媒体を利用する可能性が考えられています。
新たな挑戦と芸人業界からの決別
最近、斉藤はTikTokをスタートさせるなど、新たなビジネスに挑んでいますが、同時に芸人としての活動からは遠ざかっている様子が見受けられます。彼の拒絶行動は、自らの業界からの“決別宣言”のようにも思えます。
斉藤慎二の今後の動向に注目が集まりますが、果たして彼は過去の影響を乗り越え、再び芸能界に戻ることができるのでしょうか。芸人仲間との関係やメディアとの距離が今後の展開にどう影響するのか、引き続き注目されることでしょう。
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