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稲垣貴子、所属事務所を退所し独立を発表
元「ミス日本」モデルであり、ラグビー日本代表・稲垣啓太の妻である稲垣貴子(34)が、2023年9月1日に自身のインスタグラムで所属事務所の退所を発表し、独立する意向を示しました。稲垣貴子は「8年間お世話になったDonna modelsを退所いたしました」と報告し、これまでの活動を振り返りました。
彼女は「この間、多くの経験と学びをいただき、数え切れないほどの貴重な出会いに恵まれました」と感謝の気持ちを伝え、支えてくれたチームに対する敬意を示しました。独立後の活動に向けては「 9月からは新たな一歩を踏み出します」と意気込みを述べ、「これまでの経験を糧に、活動の幅を広げ、成長した姿をお見せできるよう努めていきます」とのことです。
稲垣貴子のプロフィールと活動歴
稲垣貴子は、2012年にミス日本コンテストでグランプリを受賞し、以来モデルとして活躍してきました。2022年1月にはラグビー選手の稲垣啓太との結婚を発表し、2023年8月には芸名を新井貴子から稲垣貴子に改名することを公表しました。これにより、彼女の活動がより一層注目されることとなります。
独立後の展望とファンへのメッセージ
稲垣貴子は独立にあたり、「今後も一つひとつのご縁を大切にし、真摯に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援を賜れますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」とファンに向けてメッセージを送りました。
稲垣貴子と稲垣啓太の夫婦関係
稲垣啓太は、「笑わない男」として知られるラグビー日本代表選手であり、二人の関係は多くの注目を集めています。彼女の独立は、個々の活動をより自由に行うための大きなステップであるといえます。ファンやメディアは、今後の彼女の活動に期待を寄せています。
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