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熊谷真実さまが語る浜松移住の理由と新たな生活
女優の熊谷真実(65)が、フジテレビの番組『ザ・共通テン!』に登場し、移住生活について明かしました。彼女は、2020年に浜松市に移住した後の生活の様子や新たな結婚について語りました。
移住のきっかけはコロナによる仕事の減少
熊谷は、移住の理由について「仕事が3本なくなってしまい、職を失うことで『ヤバイな』と感じた」と語っています。彼女は、当時の結婚相手である元夫と共に、自分の実家がある浜松に戻ることを決意し、移住しました。熊谷は、その頃に見つけた家に現在も住んでいると明かしました。
経済的なメリットも大きい浜松の暮らし
浜松での生活について、熊谷は「東京の家賃の3分の1で、広さは200平米、庭もあり、畑もできる」と笑顔で説明しています。彼女は、浜松での住居の家賃が東京に比べて非常に安いことを強調し、住み心地の良さを実感しています。東京の家賃が35万円だったのに対し、現在はわずか12万円で済んでいるといいます。
新たな家族との生活と仕事への姿勢
現在は「週2回は必ず東京に出て仕事をしている」と語る熊谷は、浜松に戻る際にも「家で待っている夫と犬がいるので、できるだけ電車で日帰りをする」と、その充実した生活ぶりを紹介しました。熊谷の現在の生活スタイルは、彼女にとって非常に満足度の高いものとなっています。
結婚生活の変遷
熊谷は、2021年に18歳年下の書道家・中澤希水氏と離婚し、約10年間の結婚生活に幕を下ろしました。しかし、彼女は2023年に一般男性との3度目の結婚を果たしています。この新たなパートナーシップについては、具体的な詳細は語られていないものの、熊谷の生活に新たな彩りを加えていることは間違いありません。
まとめ
熊谷真実の浜松移住は、経済的な理由だけでなく、コロナ禍による仕事の不安定さからの決断でしたが、現在は安定した生活を送り、新たな発見をし続けています。彼女の経験は、移住を考えている多くの人々にとって、参考になるでしょう。
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