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レブロン・ジェームズがNBA出場試合数記録を更新
2023年3月22日、NBAが新たな歴史を刻んだ。レブロン・ジェームズ選手が、ボストン・セルティックスの名選手ロバート・パリッシュが保持していた通算出場試合数記録(1611試合)を抜き、歴代1位に立った。
パリッシュの称賛
パリッシュは、21年間のキャリアを通じて1611試合に出場し、昨シーズンを除く20年で全てのシーズンで72試合以上に出場したことから、「鉄人」とも呼ばれている。一方、レブロン・ジェームズはキャリア23年目を迎え、ロサンゼルス・レイカーズに移籍後も怪我に悩まされながらも第一線で活躍を続けている。
パリッシュは、3月20日にSiriusXM NBA Radioに出演し、レブロンに向けた最大の賛辞を送った。「嬉しく思うし、君のことを誇りに思っている。1611試合という記録を破るのにふさわしい選手はレブロンしかいない」と伝えた。
レブロンのキャリアと身体のケア
ジェームズは今シーズン、41歳にも関わらず平均21.0得点、5.9リバウンド、6.9アシストと驚異的なパフォーマンスを維持している。彼は、徹底的な身体のケアを行い、記録更新に至った。これにより、今後のキャリアでもさらなる記録更新に期待がかかる。
パリッシュの心境と人間性
自身の記録が破られることは、簡単に受け入れられることではないはずだが、パリッシュは「記録が更新される瞬間に立ち会うことができて幸せだ」とコメント。彼のこの寛容な人間性こそが、長いNBAキャリアの原動力でもある。
未来の展望
レブロンがどこまで自身の記録を伸ばしていくのか、多くのファンが注目している。彼の引退後も、NBA記録はレブロンの名前で彩られ続けるだろう。
まとめ
レブロン・ジェームズがNBAの記録を更新したことは、彼のキャリアの重要な節目であり、バスケットボールの歴史に残る偉業である。パリッシュからの賛辞も、彼の偉大さを物語っている。
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