松本潤と櫻井翔が振り返る中学時代の思い出
2023年7月24日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」にて、松本潤(41)が中学卒業式後の出来事を振り返り、視聴者の関心を引きました。嵐として活動する中で培った30年の友情を感じさせながら、懐かしい思い出に浸る松本と櫻井の姿が印象的でした。
卒業式の日、松本の実家に訪れた櫻井
この回では、櫻井翔(43)が松本の卒業式当日、彼の実家に訪れたことを語りました。「松潤が中3の時、卒業式の日に松潤の家に行ったんだ」と懐かしむ櫻井。その言葉を受けて松本は、「いや、寝てたよ、それ覚えてる」と、意外な反応を見せました。卒業証書を手にして帰宅した松本を祝うために、友人の櫻井が訪れたものの、その際松本は寝ていたとのこと。
思い出の曲と共に旅する2人
番組では、2人が都内の思い出のスポットを巡る旅に出る様子も放送されました。櫻井が選曲したのは、アニメ「ドラゴンボールZ」のオープニング曲「CHA-LA HEAD-CHA-LA」でした。松本はその選曲に対し、「2人で聴く曲じゃないよ?どういうこと?」と苦笑いしながら反応。2人の軽妙なトークが視聴者の笑いを誘いました。
松本の実家での懐かしい記憶
櫻井は松本の実家の天井には、「孫悟空のポスターが貼ってなかった?」と質問します。松本はそれに対して、「『ドラゴンボール』ね。相葉君やニノも言ってた」と、その当時の懐かしい記憶を共有。さらに、松本が「その頃のことは今もよく覚えているよ」と話し、視聴者に思い出を蘇らせました。
嵐の活動再開に期待
この回を通じて、松本と櫻井は「あの頃の記憶を辿る青春旅」をテーマにし、お互いの絆を再確認。次の春にはグループとしての活動に終止符を打つ嵐ですが、ファンからの期待は高まっています。
松本潤と櫻井翔の貴重な思い出話や、当時の出来事を振り返りながら、新しい活動への期待を抱かせる内容となりました。これからの嵐の動向にもぜひ目を離さないでください。
関連情報
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今回の「櫻井・有吉 THE夜会」は松本潤と櫻井翔の友情や思い出が詰まった放送で、多くのファンの心に残るエピソードとなりました。嵐の未来を期待しつつ、彼らの歩んできた道を振り返ることができる素晴らしい機会でした。