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マクドナルド、ハッピーセット「ワンピースカードゲーム」を見送り
日本マクドナルド(東京都新宿区)は、2023年8月20日、同月29日から予定されていたハッピーセット「ワンピースカードゲーム」の実施を見送ると発表しました。この決定は、先日発生したポケモン関連の混乱を受けてのものです。
過去の混乱が影響か
マクドナルドのハッピーセットを巡っては、8月8日発売の「ポケモン」第1弾において、非常に多くの購入希望者が殺到した結果、配布初日に「早期終了」が発表される事態が発生しました。この際、食べ物が放置される様子がSNSで拡散され、多くの批判を受けました。
この混乱を踏まえ、マクドナルドは「ハッピーセット関連施策見直しの一環」として今回の見送りを決定。期間中にハッピーセットを購入した客には、過去のキャンペーンで配布されたおもちゃ等を提供する対応を行うとしています。
SNSの反応は冷ややか
この発表に対するSNSの反応は賛否が分かれています。支持の声としては「賢明な判断」「当然の措置」といった意見がありますが、一方で「またカード出すつもりだったの?」「コラボはもういいよ」という厳しい意見も多数寄せられています。多くの人々が、今回の決定を受けた理由や今後の方向性に疑問を抱いているようです。
購入制限の強化
さらに、8月15日には「ポケモン」第2弾の販売も行われましたが、購入制限が強化され、特定の日におけるカードの配布は行わないと明言されました。具体的には、「1グループ1会計、3セットまで」の購入制限が設けられ、これを超える注文に対してはキャンセル処理がされるとのことです。
今後の展開に期待
今回の「ワンピースカードゲーム」の実施見送りがどのような結果をもたらすのか、引き続き注目が集まります。今後のハッピーセットに関しては、多くの意見が寄せられているため、顧客の声を反映した改良が求められるでしょう。