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9月に持ち越さない!夏に手放すべきアイテム5選
暑い日が続いている8月も終わりに近づき、9月には秋の気配が感じられる季節が近づいてきました。夏のアイテムをそのまま放置すると、来年には劣化や衛生面の問題が発生することもあります。ここでは、元家政婦で今は家事専門家として活躍する筆者が、9月に持ち越さない方が良い夏アイテムを5つご紹介します。
1. 古い氷と長期保存の作り置き
夏の暑さを取るために冷凍庫で保存した氷。長期間放置すると、庫内のニオイを吸い込んで「まずい氷」になってしまいます。また、古くなった作り置きも同様です。冷凍だからと安心せず、9月前にしっかりと整理し、使用しないものは処分しましょう。
2. 夏のイベントのチラシやうちわ
夏祭りや花火大会でもらったチラシやうちわ、つい残してしまいがちです。しかし、実際にはほとんど使わないもの。放置するとただの紙ゴミとなります。思い出として残したい場合でも、写真を撮ってデータ化し、実物は手放すのが賢い判断です。
3. 夏用スリッパやサンダル
通気性に優れた夏用スリッパやサンダルは、汗や皮脂が残りやすく、雑菌が繁殖するリスクがあります。見た目はきれいでも、実は多くの汚れやニオイが蓄積されているかもしれません。9月に入ったら、「来年も使うか?」と見直しを行い、迷ったら新しいものに買い替えることをおすすめします。
4. 使い切れなかった夏の調味料
冷蔵庫には、冷やし中華のタレやめんつゆ、焼肉のタレなど、夏によく使った調味料が残っていることが多いです。開封後は劣化が進むため、知らないうちに風味や香りが落ちることも。9月中に使い切るか処分して、冷蔵庫をリセットしましょう。
5. 日焼け止めや虫よけスプレー
9月でも使用する場面がある日焼け止めや虫よけスプレー。開封後は成分が劣化しやすく、効果が低下したり肌トラブルの原因になることもあります。なるべく9月中に使い切るか、思い切って処分することが賢明です。
季節の変わり目に見直しを
季節が変わるこのタイミングは、持ち物を見直す良いチャンスです。古い氷や使わなくなった夏用アイテム、調味料、日焼け止めなどを整理することで、家の中がすっきりします。次の季節を気持ちよく迎えるためにも、今のうちに片づけを始めましょう。
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