新造船「みせん丸」が宮島フェリーに登場、2026年3月運航開始

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新造船「みせん丸」が登場!宮島フェリーの運航が刷新

宮島フェリーが10年ぶりの新造船「みせん丸」を導入し、2026年3月19日(木)から運航を開始します。この新しいフェリーは、広島の宮島口駅と宮島をつなぐ鉄道連絡船としての役割を果たし、「青春18きっぷ」での利用も可能です。

新造船「みせん丸」の概要

新造船「みせん丸」は、全長約37メートル、総トン数約284トンで、定員は700名(自動車積載時は500名)に達します。最大速力は9.64ノット(約17.9km/h)で、積載台数は10台と十分なキャパシティを備えています。この新船は、1996年に就航した前の船「みせん丸(4代目)」を置き換えます。

新造船のデザインとバリアフリー対応

新しい「みせん丸」は「海の上を走る鉄道」をコンセプトにしたデザインで、客室内は鉄道をイメージしています。また、バリアフリールームも完備されており、就航後は2023年から運航される他のフェリーと共に、全ての船がバリアフリー対応となります。この取り組みは、すべての乗客にとって快適でアクセスしやすい航海体験を提供することを目的としています。

運航開始日と初便の運行スケジュール

「みせん丸」の運航開始は、2026年3月19日で、初便は宮島から午前10時40分に出発予定です。この新船の就航に伴い、多くの旅行者が宮島へのアクセスをさらに便利に感じることでしょう。

「青春18きっぷ」での利用が可能

宮島フェリーは、国鉄時代からの歴史ある鉄道連絡船であり、「青春18きっぷ」に対応した唯一の航路です。これにより、安価で手軽に宮島観光を楽しむことができます。ただし、2023年以降、宮島訪問税として100円が必要となりますので、ご注意ください。

新造船を利用した宮島観光の魅力

新造船「みせん丸」を利用することで、宮島の美しい景色を楽しむことができます。宮島は厳島神社や自然豊かな環境で知られ、多くの観光客に愛されています。新しいフェリーによって、より多くの人が宮島を訪れ、その魅力を体験できることが期待されています。

まとめ:新しい「みせん丸」の発表の意義

新造船「みせん丸」の導入は、宮島フェリーにとって重要なステップであり、多くの旅行者に新しい体験を提供することになるでしょう。バリアフリー対応の船が増えることで、様々なニーズに応えることが可能になり、訪れる人々の利便性が向上します。2026年の運航開始を心待ちにしましょう。

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