日産が新型リーフ B5を発表、最上級モデルより210万円以上お得な新しいクロスオーバーSUV登場

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日産が新型「リーフ B5」発表!最上級モデルより210万円以上オトク

日産は2026年1月29日に、新型「リーフ」の55kWhバッテリーを搭載したモデル「B5」を発表しました。注文受付は同日より開始され、納車は2026年3月から順次行われる予定です。新型リーフは、クロスオーバーSUVとして新たに登場し、全体的に進化を遂げています。

新型リーフ B5 の特徴

新型リーフ B5は、日常使いに必要十分な航続距離を確保しながら、手頃な価格を実現しています。このモデルは、すでに発表された78kWhの「B7」と並ぶラインナップとなっており、550km以上の航続距離を誇ります。実質的に310万円台で購入可能なB5 Sなど、コストパフォーマンスにも注目が集まります。

新しい機能とインテリア

新型リーフは、最先端のインフォテインメントシステム「NissanConnect」を搭載し、Googleアシスタントや「Google Play」にも対応しています。これにより、音声操作が可能となり、ドライビング体験が一段と向上します。

エントリーモデル B5 S の詳細

新型リーフのエントリーモデルである「B5 S」は、全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベースは2690mmというサイズ感で、クーペライクなデザインが特徴です。空力性能を向上させるために、フラットな床下構造や自動格納可能なフロントドアハンドルが採用されています。

  • ボディカラーはモノトーン5色、ブラックルーフの2トーンカラーは選択不可。
  • インテリアはブラックでファブリックシートを採用。
  • 12.3インチのデュアルディスプレイや、ワンペダルでの加減速が可能な「e-Pedal Step」を搭載。

安全性能とパワートレイン

全車に標準装備される安全機能には、全方位運転支援システム「360度セーフティアシスト」が含まれ、高速道路での運転を支援する「プロパイロット」も搭載されています。B5 Sモデルは、一部省略された機能があるものの、基本的な安全性能が維持されています。

また、パワートレインは前輪駆動(FWD)の177kW出力の電動モーターを搭載し、最大トルクは345Nmを実現。バッテリー容量は55kWhで、WLTCモードにおいて航続可能距離は521kmです。

価格と補助金制度

新型リーフ B5 Sの消費税込み価格は438万9000円ですが、令和6年度の「CEV補助金」の適用を受けられ、実質価格は309万9000円となります。この制度により、EV購入がさらに魅力的になります。

新型リーフは、日産が長年にわたり培ってきた技術やノウハウを生かしたモデルであり、今後も注目されること間違いありません。日産の新たな「クロスオーバーSUV」がどのような進化を遂げているのか、ぜひ注目していきましょう。

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