東京都立高校2026年度志願状況確定 倍率は1.25倍に減少

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【高校受験2026】東京都・都立高校の志願状況が確定

東京都教育委員会は、2026年度(令和8年度)の東京都立高等学校入学者選抜に関する最終応募状況を発表しました。全日制の募集人員は3万439人で、そのうち3万8,148人が志願し、最終的に応募倍率は1.25倍となりました。この結果は、昨年度からのわずかな減少を示しています。

全日制普通科の応募状況

全日制普通科では、募集人員が2万4,304人に対し、3万1,950人が志願しました。最終応募倍率は1.31倍と、前年度に比べ0.03ポイント減少しました。再提出や取下げが行われた結果、1,498人が出願を取り下げ、1,483人が再提出をしました。

各校の応募倍率の状況

  • 日比谷高校: 2.06倍
  • 西高校: 1.52倍
  • 国立高校: 1.31倍
  • 八王子東高校: 1.22倍
  • 戸山高校: 1.88倍
  • 青山高校: 2.06倍
  • 立川高校: 1.47倍

さらに、普通科(単位制)では、新宿高校が2.21倍、芦花高校が1.46倍、国分寺高校が1.62倍となっています。

専門学科の応募動向

商業科や工業科などの全日制専門学科では、募集人員4,509人に対して4,214人が志願し、最終応募倍率は0.93倍となりました。中でも、立川高校の創造理数科は4.15倍、立川緑の総合学科は2.13倍と、高倍率を記録しています。

今後の日程と合格発表

学力検査に基づく第一次募集や分割前期募集の日程は、2026年2月21日に実施される予定です。なお、特定の学校では、2月22日までの2日間にわたる場合もあります。合格発表日は2026年3月2日に行われる予定です。

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