ヴィクトリア・ベッカムと娘ハーパーのメイク動画が物議
有名デザイナーであり元スパイス・ガールズのメンバー、ヴィクトリア・ベッカムが、14歳の娘ハーパー・セブンをフィーチャーしたメイク動画をSNSに投稿し、賛否が分かれています。この動画は、ハーパーが母のコスメブランド「ヴィクトリア・ベッカム・ビューティー(VBB)」のアイテムを使っている様子を収めたもので、美しさや可愛らしさに対する称賛の声が寄せられる一方で、批判の声も上がっています。
ハーパー・セブンのメイク動画の内容
ヴィクトリアは、インスタグラムで自社の新商品「Splash of Colour Set」を使用したハーパーのメイク動画を公開しました。ハーパーはリップバームとティントで唇を彩り、美しい笑顔をカメラに向けています。彼女は常に母親が手がけるブランドの「ミューズ」として紹介されていますが、多くのフォロワーからは「メイクをするには早すぎる」といった批判の声も挙がっています。
批判の声とフォロワーの反応
現在、ハーパーは14歳であり、「こんなに濃いメイクやネイルをするべきではない」といった意見が相次いでいます。また、VBBのアイテムはプチプライスとは言えず、リップバームが28ドル、ティントが41ドルという価格が、「14歳にはふさわしくない」という批判をさらに助長しています。
- 「メイクするには早すぎる」という意見
- 「14歳が高価な化粧品を使うのは問題だ」という批判
- 「ヴィクトリアが娘を広告塔に使っている」という懸念
デヴィッド・ベッカムの懸念
雑誌『Closer』の情報によると、ハーパーの父親であるデヴィッド・ベッカムも、ヴィクトリアによるハーパーの育成方法に懸念を抱いています。彼は「ヴィクトリアがハーパーを自分のコピーに仕上げようとしているのではないか」と心配しており、ティーンエイジャーの娘がスポットライトを浴びること、さらにはセレブリティとして早く大人にならなければならないプレッシャーについて懸念していると伝えられています。
娘を自分の分身にしないでほしいという声
フォロワーの中には、「娘を自分の分身にしないでほしい」というコメントが寄せられるなど、母親としてのヴィクトリアに対する意見も分かれています。ハーパーは今月初めに、約140万円の「カルティエ」のラブブレスをしている姿がSNSに投稿され、驚きを呼びました。
今後のハーパーの成長に注目
多くの意見が交錯する中、ハーパー・セブン・ベッカムの成長は今後も注目を集めること間違いなしです。彼女がどのようなセレブキッズに成長していくのか、多くの人々が見守っています。