和田アキ子が語る「妹のような存在」との台湾旅行
歌手の和田アキ子(75)が、3月7日(土)に放送されたニッポン放送の「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で、意外な人物について語った。和田はこの人物を「まるで妹みたいな存在」と表現し、彼女とのプライベートな交流についても触れた。
意外な友情が生まれた背景
この日の放送には、お笑い芸人カンニング竹山がゲストとして登場。竹山は、「和田さんと私(竹山)の妻は、本当に仲が良い」と語り、和田との親密さが伺えるエピソードを共有した。アシスタントの垣花正アナウンサーもこの件について触れ、竹山の妻が和田とプライベートで一緒に飲む機会があることを挙げ、「本当にアッコさんの扱いが上手な方ですね」と称賛の言葉を送った。
旅行のエピソードが明かされる
和田アキ子は、竹山の妻との深い関係をさらに掘り下げ、「台湾へ旅行に行ったことがある」と明かした。朝8時にJALで出発する際、ウェルカムドリンクとしてシャンパンが提供されると、「朝からシャンパンはないよね」と苦笑いをしつつ、二人で乾杯を楽しんだ様子を語った。垣花アナも「そんなことができる人はいない」と感心し、和田も「そうなのよね」と同意した。
竹山が語る和田アキ子の優しさ
竹山は和田アキ子について「本当に優しい」と話し、彼女が芸能人ではない自分に対しても気を使わずに接してくれる様子を披露した。これに対して和田も「私にとっては本当にほっとする存在」と心情を明かしており、普段の交流の中での深い信頼関係が伺える。
和田の気になる息子の行動
さらに、和田は竹山の妻に対して、プライベートで「一人で飲みに行くことが多い」と話し、時には酔っ払って階段から落ちて足を挫いたエピソードも語った。「あれが直らないのかな」と首をひねりつつも、彼女の無邪気さに愛おしさを感じている様子が印象的だった。
和田アキ子は、意外な人物との深い友情やプライベートな旅行のエピソードを通じて、魅力的な人間関係を持っていることを示している。この話から、彼女の人生観や友情の大切さを再認識する人も多いだろう。