勝みなみ、賞金増額に喜びを示し次戦へ向けて意気込みを語る

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勝みなみ、賞金増額に喜び!さらなるモチベーションを得る

勝みなみ選手が、米女子ゴルフツアー「JMイーグルLA選手権」で今シーズン2度目のトップ10入りを達成し、その後に賞金の大幅増額が発表されたことに喜びを語りました。賞金総額は100万ドル増の475万ドル(約7億5300万円)に達し、優勝賞金は71万2500ドル(約1億1300万円)となり、これはメジャー戦を除く通常の大会としては最高額となります。

勝みなみのコメント

彼女は、「やっぱりお金が好き(笑)。アメリカツアーに来ると出費が多いので、これがモチベーションになります。試合を開催してくれることに感謝していることに加え、賞金が上がってくれたことも皆の原動力になると思います。私はめちゃめちゃ頑張りました」と語り、賞金の増額がいかに自分のやる気を引き出すかを強調しました。

大会の結果とパフォーマンス

最終日は6バーディ・2ボギーで「68」のスコアを叩き出し、トータル12アンダーで7位タイにフィニッシュ。賞金として13万789ドル(約2066万円)を獲得しました。しかし、勝みなみ選手は「全然満足いっていない」という率直な気持ちを明かしました。特に、ボギーを叩いた3番ホールと6番ホールのショットに対する不満があったようです。

最終日の展開

  • 1番ホールではバーディスタートを切るも、3番ホールでのティショットの失敗が響いた。
  • 6番ホールのボギーはバンカーから寄せきれなかったことに起因。
  • 7番から連続バーディを奪い、巻き返しを図った。

特に、11番パー5では的確なアプローチでバーディを奪い、14番でもリズムよくバーディを取得。彼女は、「体を回すことだけを意識してショットの修正をした」と述べ、調子が上向いた理由を語りました。

最終ホールの悔しさ

終盤では、16番パー5での2オンや最終18番ホールでもパーを狙ったが、パットがカップの左側を外れる場面も見られ、「入れたかった~。パターのフィーリングが良くなかった」と悔しさを滲ませました。

来週のシェブロン選手権に向けての展望

勝みなみ選手は、次の海外メジャー「シェブロン選手権」(23日開幕、メモリアル・パークGC/テキサス州)に向けて「メジャーは特別で、どの選手も勝ちたいと思う試合。今日は良いゴルフができて調整はバッチリ。来週も楽しく頑張りたい」と意気込みを語りました。シェブロン選手権の優勝賞金は120万ドル、日本円で約1億9000万円となっています。

まとめ

勝みなみ選手は、賞金増額という好材料を手にし、今後のトーナメントでさらなる成果を期待される選手です。彼女のパフォーマンスと意気込みは、注目の的です。次週のメジャー戦での活躍に期待が高まります。

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