VIVANTリュウミンシュエンは誰?野崎の後輩で生きている?候補4人を紹介

2023年7月から放送のドラマVIVANT。

そんなVIVANTのリュウミンシュエンとは誰か、気になりますね。

今回は、VIVANTの野崎の後輩・リュウミンシュエンは誰か候補4人と生きている噂についてもご紹介します。

これまでのドラマVIVANTの伏線&考察まとめはこちらをご覧ください。

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目次

VIVANTのリュウミンシュエンとは?

2023年8月27日に放送のVIVANT第7話で、野崎の後輩・リュウミンシュエンという名前が登場しました。

リュウミンシュエンについて簡単に紹介すると、

  • 公安に所属していた
  • 野崎の後輩
  • 名前はリュウミンシュエン
  • 亡くなった(野崎曰く)
  • 乃木憂助に似ている
  • 頼りないけど芯がある

です。

野崎が乃木憂助に熱い視線を送っているとFが言っていた理由は、「乃木憂助が後輩リュウミンシュエンに似ている」ことからでした。

リュウミンシュエンは生きている?

野崎の後輩リュウミンシュエンは、ドラマVIVANTに今後登場するのではないかと言われています。

リュウミンシュエンは実は生きていて、重要人物としてドラマに登場する可能性

が噂されています。

理由は、

  • 「VIVANT」=「生きている」がテーマ
  • わざわざ名前が登場したから
  • 怪しい人物がいるから

です。

VIVANTの意味は、「別班」と言われていますが、同時に「VIVANT」=「生きている」(生き残り)などの意味もドラマのテーマとしてあるのではと言われています。

VIVANT=生きている」?
  • バルカの人身売買組織に攫われた乃木憂助は、生き残って別班になる
  • 約40年前に亡くなったとされる乃木卓は、ノゴーン・ベキとして生きている
  • ジャミーンは死の淵をさまようが、奇跡的に回復する
  • 「死の砂漠」と言われるアド砂漠を、奇跡的に乗り切る

など、「実は生きている」「生き残る」というシーンがかなり多いですね。

ドラマ中にわざわざ名前を出す必要はないのに、出したということは今後出演する可能性は極めて高いでしょう。

このことから、野崎の後輩リュウミンシュエンも生きているのではないかと言われています。

リュウミンシュエン出てこない?

VIVANTで名前だけ出てきた野崎の後輩・リュウミンシュエンは、

VIVANTシーズン2で出演する可能性があり、今シーズンでは出てこないかもしれない

とも言われています。

VIVANTは続編が2025年7月から放送されるかもと言われており、今シーズンでは回収しない伏線が多いという噂です。

野崎がわざわざリュウミンシュエンの名前を出したことから、回想シーンだけでもありそうな気がしますが、今シーズンに野崎の後輩を今更出演させるスキマはなさそうです。

VIVANTの中でリュウミンシュエンではないかという人物4人を理由を合わせてご紹介します。

VIVANTのリュウミンシュエン候補4人

VIVANTのリュウミンシュエン候補は、以下の4人です。

リュウミンシュエン候補4人
  • バトラカ
  • ゴビ
  • ノコル
  • 乃木憂助

1人ずつ解説します。

①バトラカ

VIVANTのリュウミンシュエン候補1人目は、バトラカです。

理由は、

  • 役名が不明だった(現在は公開されている)
  • 年齢がちょうどいい

です。

バトラカさんはVIVANTに登場し、役名がVIVANT第8話まで不明だったことから「実はリュウミンシュエンなのでは?」と言われてきました。

また、野崎が50歳前後だとすると林泰文さんの年齢と近いため野崎の後輩役として適任ではないかと考えられます。

野崎の年齢設定は50歳前後と予想。キャストの阿部寛は59歳。林泰文は51歳。

VIVANTの年齢設定やキャストの実年齢についてはこちらにまとめています。

VIVANTの年齢設定一覧

補足

バトラカはリュウミンシュエンではないと思われます。

VIVANT第9話で、バトラカはノゴーン・ベキと17歳の時から一緒にテントの活動を行って来た様子が描かれていました。

バトラカが若い頃

ノゴーン・ベキが話した回想に嘘がないとすると、バトラカが公安にいた過去はありません。

②ゴビ

VIVANTのリュウミンシュエン候補2人目は、ゴビです。

理由は、

  • ドラマに登場していなかった(第8話まで)
  • 馬場徹の背景が、北京の大使館っぽい

です。

VIVANT第8話まで、キャストの中で登場しておらず役名が分からない人物は馬場徹さんのみでした。

このことから、馬場徹さんはリュウミンシュエンとして登場する可能性が高いと言われていました。

VIVANT第9話で、ノコルの親友でありベレール興産代表のゴビとして馬場徹さんは登場しています。

また、VIVANTの事前予告に登場する馬場徹さんの背景が「北京大使館っぽい」と言われていましたが、バルカ政府とフローライトの利権について話し合いで使われたバルカ大使館の一室です。

たしかに!きらびやかな雰囲気があって大使館っぽいかも

補足

馬場徹さん演じるゴビは、リュウミンシュエンではないと思われます。

過去に公安だったことがあるという設定かは分かりませんが、現在のゴビの情報だとバルカで会社経営をしている男性です。

威圧的な話し方や親友であるノコルを裏切っている可能性が噂されていることから、「頼りないけど芯のある乃木に似たリュウミンシュエン」という野崎が語った人柄とはあまりにも違います。

③ノコル

VIVANTのリュウミンシュエン候補3人目は、ノコルです。

理由は、

  • 犯罪歴をつけさせてはいけない
  • 乃木の兄弟だから乃木に似ていた?

です。

VIVANT第7話で、「ノコルに犯罪歴はつけさせるな」というシーンがありました。

ノコルに犯罪歴をつけさせてはいけない理由が、

元公安もしくは現公安で潜入捜査中だから調べられると都合が悪いのではないか

と噂されています。

ノコルが現公安で、潜入捜査中だとするとテントメンバー内で「犯罪歴をつけさせてはいけない」が共通認識になっていることがおかしい気がします。

テントメンバーには公安を裏切っているって思わせてるとかかな?

ノコルの犯罪歴がダメな理由が、ノコルが公安に関係するからだとすると「元公安で顔を調べられると都合が悪い」=「野崎の後輩・リュウミンシュエン」と考えるのが自然ですね。

補足

「ノコルに犯罪歴をつけさせるな」という言葉にどういう意味があるかは判明していません。

しかし、ノゴーン・ベキが語ったノコルは孤児で生まれてすぐからベキたちに育てられています。

回想シーンに嘘がないと判断すると、ノコルが過去に野崎と一緒に公安だったということは考えにくいのではないかと思われます。

ノコル0歳

④乃木憂助

事前予告で着ていた衣装

VIVANTのリュウミンシュエン候補4人目は、乃木憂助です。

理由は、

  • 最終話で乃木がリュウミンシュエンの名前をつかって、野崎にメールしたから

です。

乃木憂助はリュウミンシュエンではありません。

リュウミンシュエンの名前でメールを送った理由

乃木憂助と野崎が共有する他の人が知らない情報を送ることで、野崎だけに差出人が乃木だと気づかせるためです。

リュウミンシュエンは他にいて、シーズン2に出るのではないでしょうか。

VIVANTでリュウミンシュエンがどう登場するのか、野崎の過去がわかるのも楽しみですね!

これまでのドラマVIVANTの伏線&考察まとめはこちらをご覧ください。

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